機器分析センターでは、保有する教育研究設備を維持・管理し、分析に関する技術指導・相談や機器操作に関する講習等を行うことで、宇都宮大学における教育研究を支援しています。
運用面では設備の利用予約が可能なWebサーバを整備し、マシンタイムおよび利用料金を管理することで、全学的な共用化を推進しています。
また、これらの設備は学内共用設備として整備されたものですが、余剰のマシンタイムを有効活用し、地域社会への貢献や産学連携の推進を目的として、平成22年より学外の方々にも受託測定サービスを利用していただけるように仕組みを整備しました。

業務内容

学内設備の教育研究への利用支援

  • 測定に関する技術指導および相談、機器操作に関する講習の実施。
  • 依頼測定への対応。
  • 授業等における設備利用の支援。
  • 機器分析に関わるイベントやセミナーの企画立案および実施。

学外機関との設備の相互利用支援

  • 大学間協定等による設備の相互利用に関する業務。
  • 全国レベルで展開されている設備共用化事業への参画。

地域イノベーション支援

  • 外部機関ならびに一般企業向けの分析技術相談および受託分析業務。

設備マネージメント

  • 全学レベルでの共用化の推進と集中管理による効率的な運用の実現。
  • Web予約システムの運用によるマシンタイムおよび利用料金の管理。
  • 設備の安定稼働を維持するための運用ならびに保守管理。
  • 設備の機能強化、復活再生、更新のための整備計画の策定。

組織図

スタッフ

機器分析センター

       センター長(兼)/専任准教授松本 太輝
副センター長(兼)/准教授鈴木 智大
技術専門職員長谷川 和壽
技術専門職員六本木 誠
技術補佐員佐藤 喬
事務補佐員川又 遥

研究推進支援室

室長心得髙山 敬行
研究支援係係長菊地 登茂子
主任宮原 崇晃