機器分析センターでは学内の教育研究設備の集中管理による効率的な運用を目的として共有化を推進しています。研究テーマの変更などにより稼働時間が減少した設備も共用化により他の研究者による利用が見込めます。
研究室内に設置されている設備でも管理所管はそのままで研究設備新共用予約システムへの登録は可能です。予約システムに登録することでマシンタイムの把握が容易になります。
設備の利用料金は管理者が設定することができます。利用料金の徴収は管理者自身が行う他に機器分析センターが集計して管理者へ配分する形で行うこともできます。


設備登録の希望のご連絡
  • 共用化を希望する設備についてご連絡ください。
    • 型式や仕様
    • 利用状況
    • 経過年数や不具合の有無
    • 移設希望の有無
    • 運用形態(完全移管/予約システムへの登録のみ)
設備状態の確認とヒアリング
  • 設備状態、利用状況、ランニングコスト等を総合的に判断して登録可否の決定をします。
  • 移設を希望する場合、設置場所や移設費用の確認をする場合があります。
予約システムへの登録
  • 登録可となった場合、新共用システム設備登録申請書をご提出ください。
  • センターの担当者が申請書の内容に従い設備の登録を行います。